教室のギャラリー

高翔書道教室

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第25回記念 昌熾会書展(当教室関係)

平成19年12月1〜2日  町田市立国際版画美術館・市民展示室

主催 昌熾会  後援 読売新聞社

作品をクリックすると、大きくして見ることができます。

大賞       北島奈都実

傅山(ふざん)の臨書です。円を描くように、雄大に書し、気迫あふれています。

大賞       杉江美紀

王鐸(おうたく)のやわらかく強靭な線を見事に表現しています。流れもいいです。

大賞       佐藤 彩

王鐸を丁寧に臨書しました。まじめにこつこつと取り組む人柄が表れています。

大賞       河野有輝

王鐸の行草書の臨書です。慎重に筆をつりながら、流れ良く、見事に書き通しています。

大賞       黒田航平

気持ちを込めて、丁寧に確実に、安定した書きぶりがすばらしいです。

大賞       益子千明

流れとはどういうことか、先へ先へと常に気を使い、筆を進めています。

大賞       吉田桃子

筆先に気持ちを込めて、ねばりながら書いています。じっくり取り組んだ書きぶりがいいです。

準大賞      長谷川桃香

筆の弾力をうまく使い、やわらかい行書の線が見事に表現されています。

準大賞      高橋なつみ

筆のつきが強く、柔らかさと共に強さが秘められた作品です。

準大賞      星野 萌

ねばりをもってリズムよく書け、スケールの大きい作品です。

準大賞      有賀 楓

ていねいでやわらかな行書のリズムがとてもすばらしいです。

準大賞      塚本真理子

筆先が紙をしっかりかんでいて、文字通り強さを感じる作品に仕上がっています。

昌熾賞      水迫彩夏

軽快なリズムで、歯切れの良い書です。

昌熾賞      鈴木七海

慎重な書きぶりで、やさしい、安定感のある作品です。

昌熾賞      丸山菜穂子

ゆったりと大きく回り、スケールのある行書の味わいができています。最近の上達がめざましいです。

昌熾賞      小島有加

打ち込みが強く、深い線が魅力の作品です。

昌熾賞      吉田桜子

やわらかさの中に強さがあり、魅力的な雰囲気の書です。

昌熾賞      池田茉莉子

思い切りの良さが持ち味で、広がりのある作品です。

昌熾賞      松本佳奈

確実な書きぶりで、しっかりとした安定感があります。

昌熾賞      丸山菜津紀

直線的で、スパッとした切れ味と強さのある作品です。

昌熾賞      相羽真帆

太くたっぷりとした雄大さが、何といっても魅力の作品です。

昌熾賞      山本菜々子

真正面から取り組んだ、とても充実したすばらしい作品です。

昌熾賞      田代雛子

形・線とも完璧なくらいのすばらしいできばえです。

昌熾賞      北村 駿

どこまでも広がる雲海のように、ゆったりとした広がりを感じる作品です。

特選       菅野美海

丁寧に、やさしい雰囲気で気持ちを込め、作品を仕上げました。

特選       三木梨華子

太くたっぷりとして豪快な書きぶりがとても見事です。

特選        加藤夏海

形をよくとらえ、描写力があるのが加藤さんの強みですね。

特選       森 春奈

たっぷりとした筆致で、丁寧に真面目に書いた作品です。

特選       木瑞穂

高校生らしく、正しい行書のリズムで、端正に書けた作品です。

特選       木村直宏

大きく堂々と、豪快に書いています。書いている君の姿がよく表れています。

特選       橋本ゆい

半折の大きさで、大きく雄大に、夢中になって書いています。

特選       高橋 翼

真面目に、きちんとした姿勢の字です。バランスがとてもいいです。

特選       槗優利

一本の線を大切に書き、たっぷりとして安定感があります。

特選       岩本未有

太い楷書の線で、紙を支配する存在感のある書です。

特選       宇原寛人

左利きですが、慎重に形をとらえて書き、整った作品になっています。

特選       高橋佑介

スパッとした楷書の切れ味と勢いが見事な作品です。

特選       柏崎弦希

ゆっくりとした速さで、慎重に書き、ガッチリした作品になりました。

特選       横山友里

筆づかい正しく、バランスもよく、すっきりした感じに仕上がりました。

特選       野口莉佳子

線を大切に引き、真面目な姿勢が表れた作品です。

特選       名和みのり

バランスがとてもよく、目の前にそびえる富士山、という感じの書です。

特選       橋知希

大きい紙になったときに、思い切りよく書くので、伸びやかな作品になりました。

特選       井澤愛美

形・筆づかい・配置すべてに気を使い、とてもていねいな書きぶりです。

特選       片岡奈穂

筆先に神経を集中して書き、伸びと強さのある作品になっています。

特選       田中彩友美

バランスがすばらしく、美しく広がりのある作品です。

特選       原田直哉

線に気持ちを込め、深く強い感じの書になっています。

特選       小島彩織

たっぷりと、思い切りのよい書きぶりが見事という他ない作品です。

金賞       新川敦也

力強く、直線的に堂々と書けています。ことばともバッチリ合った作品です。

金賞       児玉まなみ

太くたっぷりとした感じで、見事な書です。筆づかいも良し。

金賞       木村優希

形に気を配って、慎重に、ていねいに書いて見事です。

金賞       宇原ひかり

軽やかに、元気に書いています。文字どおり明るい作品です。

金賞       石川千晶

ガッチリと、バランスよく書きました。安定感ばつぐんの作品です。

金賞       相羽美玖

形のとり方がとても上手で、配置もとてもよくできています。

金賞       阿部百合香

一本の線に気持ちをこめて、ていねいに書けた作品です。

金賞       宇原みのり

たっぷりとして、形もよくととのっています。度胸のすわった作品です。

金賞       鍋佳彦

よこづなのような字です。せすじをたてて、思い切りよく書けています。

金賞       佐藤龍一郎

形に気を配り、しんちょうに書いていますね。よくととのった作品です。

金賞       君島有沙

バランスを考えて、どうどうと書け、とてもみごとな作品です。

金賞       丸山知歩加

形がとてもうまく、字くばりもみごとにできています。元気のよい作品です。

銀賞       小倉嘉朗

確実に、伸びやかに書き、信念ということばのとおりの作品になっています。

銀賞       水迫映美

リズムよく、元気な字です。大きくのびやかなところがいいです。

銀賞       板橋修斗

線を大切に、確実に書いています。きっちりした感じの作品です。

銀賞       橋綾野

しっかり字が立っていて、たのもしい感じの作品です。

銀賞       小島侑子

きちっとした形に、筆づかいも正しくて、とてもよい作品ですね。

銀賞       高橋弥生

たっぷりとして太く、元気のよい字です。形も正しくていいです。

銀賞       山本里梨子

なんと、どうどうとしたじでしょう。とてもりっぱで、いうことがありません。

銀賞       中島健森

ことばのとおり、かんがえてくふうしましたね。じをかくときに、たいせつなことです。

銀賞       柏崎亜柚

とてもかわいいじです。かたちにもきをくばって、かけていますね。

銀賞       高宮里奈

たっぷりとして、げんきのあふれる、とてもいいさくひんです。

銀賞       新川湧人

かたちをととのえるのがとてもじょうずで、しっかりとしたじです。

銅賞       吉田 匠

バランスよく、形にも気をつけて、一生けんめいに書けています。

銅賞       山本卓也

形に気をつけて、しんちょうに、正しく、しっかりと書けています。

銅賞       小倉毬歌

とびはねるような元気があって、のびのびとしたさくひんです。

銅賞       関屋夢芽

かたちのとりかたがじょうずで、とてもきちんとしたさくひんです。

銅賞       岩ア勇斗

いっしょうけんめいになって、げんきよくかけたさくひんです。

銅賞       鍋祐太

おおきなくまですね。ふとくて、どうどうとしていて、とてもいいです。

銅賞       飯田 彪

すみずみまできをくばって、ただしくかけた、りっぱなじです。

  
  

選抜昌熾会展  奈良仁篤(奈良昭男)

呉昌碩の味を如何なく発揮した作品です。

第22回昌熾会展 奈良仁篤(奈良昭男)

書家の境地を表現したことばを4×8尺の紙にダイナミックに書きました。

第23回昌熾会書展 奈良仁篤(奈良昭男)

第25回記念昌熾会書展 奈良仁篤(奈良昭男)

呉昌碩を、ベテランらしく切れ味とリズムをもって見事に書き通しました。

第22回昌熾会展 椎木空海

青い海のイメージを、青墨を使って表現しました。海の深さと広がりが出ているでしょうか。

第25回記念昌熾会書展 椎木空海

線の妙味、リズムといい、とても見事な王鐸の臨書です。

第22回昌熾会展 山本醇美(山本早百合)

筆を持った時の境地を、そのまま自分のことばで作品にしました。

第24回昌熾会書展 山本醇美(山本早百合)

第22回昌熾会展 田畑唯心(田畑郁子)

ここまで生きてきての気持ちを、自分のことばで表現しました。

第25回記念昌熾会書展 田畑唯心(田畑郁子)

王鐸の臨書です。社会人として自覚を持ち、安定した線で確実に書いています。

第22回昌熾会展 福田壮兵

イギリスへ留学したときの経験をことばにしました。

第25回記念昌熾会書展 福田壮兵

傅山(ふざん)の臨書です。墨の潤渇、線の展開がとてもみごとです。

第22回昌熾会展 飯塚切磨(飯塚陽一)

よくばっても、得られるものはたかが知れているという意味のことば。直線的でスケール大きく書かれています。

第24回昌熾会書展 飯塚切磨(飯塚陽一)

第22回昌熾会展 阿部智枝美

こうありたいとの願いがことばになりました。

第25回記念昌熾会書展 阿部至清(阿部智枝美)

王鐸の臨書を、深い、肉厚の線で見事にこなしました。

第22回昌熾会展 山本寛子

自分の理想とする姿を思い描いて、調和体作品にしました。

第25回記念昌熾会書展 山本華潤(山本寛子)

筆先に気持ちを集中し、繊細にしてやわらかい線に魅力があります。

第22回昌熾会展 山下祥子

心にやましいことがないという意味のことばです。たっぷりした楷書の作品に仕上げました。

第25回記念昌熾会書展 山下祥和(山下祥子)

気迫を持って、のびやかに王鐸を臨書しました。半折に3行ですが、見る者に迫ってきます。

第22回昌熾会展 松本奈生子

地道に生活してきた者のイメージで、ジャン・コクトーのことばを作品にしました。

第25回記念昌熾会書展 松本奈生子

王鐸を確実に、安定感を持って臨書しました。

第24回昌熾会書展 小島俊三

第25回記念昌熾会書展 小島俊三

米芾(べいふつ)の臨書です。深くえぐる線と、筆先をきかしつりあげた線が見事です。

第24回昌熾会書展 森谷弥生

第25回記念昌熾会書展 森谷弥生

王鐸の臨書です。丁寧で確実な書きぶりがいいです。

第24回昌熾会書展 瀬小百合

第25回昌熾会書展 瀬小百合

伸びやかに、気迫をもって王鐸を臨書し、圧倒的な迫力があります。

第25回記念昌熾会書展 福島正弘

米芾(べいふつ)の臨書です。筆をつりあげ、やわらかいリズムで慎重に書いています。

第25回記念昌熾会書展 丸山真由

一般部で初の出品です。王鐸の臨書を、丁寧に、瑞々しいタッチで書きました。

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