高翔のギャラリー

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修業       第39回日展(平成19年)

実に11年ぶりの日展入選。うれしさはまた格別でした。傅山の調子による初の巻子(かんす)作品です。

第24回読売書法展(平成19年)

自分の古典として傅山(ふざん)にめぐり合い、それによる作品です。この出会いはとても大きかったです。

己が非力を…  昌熾会選抜書展(平成18年)

直線的に、スパッと調和体にするのはほんとうにむずかしいです。

人生を…   第1回高翔会書展(平成18年)

第1回の社中展での作品です。切れ味をもって調和体作品とすることに苦労しました。

第23回昌熾会書展(平成17年)

自分の太陽は、自分の中にあるとの思いで。

第22回昌熾会展(平成17年)

なぜできぬ、なぜできぬ、なぜできぬ。これだけやって、なぜできぬ。

古歌一節     第21回読売書法展(平成16年)

古典の臨書に明け暮れて。まだまだこれから。

第21回昌熾会展(平成15年)

蝉の生命力を歌ったことば。4×8尺

心        第20回昌熾会展(平成14年)

ぽっかり浮かんでくる心。

選抜昌熾会展(平成14年)

心にやましいことがない。呉昌碩の調子で。

第19回読売書法展(平成14年)

呉昌碩の臨書に没頭していたころ。

2001昌熾会展(銀座鳩居堂、平成13年)

筆のつり上げをテーマとして。

2001長興書展(平成13年)

人類への博愛の精神をあらわした福澤諭吉のことば。

第55回日本書芸院展 大賞(平成13年)

筆の一番上を持って、スケール大きく…

人生は航海なり  第17回昌熾会展(平成11年)

海の水平線をイメージして…。ビクトル・ユーゴーのことば。

愚公、山を移す  第15回昌熾会展(平成9年)

昔、愚公という王様がいて、自分の土地への通り道に山がありました。それが邪魔だというので、手で、子孫までかかってその山を切り崩してしまいました。努力すれば何事もなるということ。

創造       第14回昌熾会展(平成8年)

縦3.5メートル。でっかいものを創り上げたくて。

言志録一節   第28回日展(平成8年)

ただ、ただ書いて日展入選。うれしかったです。

修真       第8回昌熾会展(平成2年)

真実を修めるということ。真実の追求ばかり考えていました。前にたっているのは椎木空海さん。

驚        第7回昌熾会展(平成元年)

筆先を紙にねじりこませ、動じない驚。

呼         第6回昌熾会展(昭和63年)

点画が点画を呼び起こす。

手考足思     佐藤高尚・梅原奇秀二人展(昭和62年)

手で考え足で思う。思わなければだめなんだ。

心織筆耕     パリ・ボザール展(昭和62年)

心で織り、筆で耕す。筆を持つ者の心境。

碑         第5回昌熾会展(昭和61年)

風雪に耐え、長い年月の間りんと立つ碑。

風         第4回昌熾会展(昭和60年)

中心からパッと放射状に広がる突風。

湧         第2回昌熾会展(昭和58年)

もくもくと湧き上がるイメージで。

「湧」を書いている私

砂         第1回昌熾会展(昭和57年)

流砂のごとく入り乱れて流れる。

誠         (昭和52年)

高校3年生のとき、桐蔭学園の校内向け文化祭にて書いた作。3×4メートル。表具ができなくて、裏から模造紙をはりつけました。白く見えているのは校舎の窓です。

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