教室通信247号

2024年(令和6年)12月30日増補
高翔書道教室 046−272−4001
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2024 俊游書展ありがとうございました!

 2024 俊游書展には、たくさんのご出品、ご来場、誠にありがとうございました。会期中の入場者は300名で盛会でした。会場でご自身の作品はじっくりとご覧になれたでしょうか。その光景を胸に、次への糧にしてください。年が明けますと、昇段級試験の作品づくりにかかります。
1.1・2月の授業日について
 ( )はお休みです。


2024 俊游書展

1月

中央林間
奈良先生

中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台

4〜7時
大人
4〜8時
子供
2〜7時

2〜7時

2〜8時

2〜7時
  (30) (31) (1) (2) (3) (4)
10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
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28

29) (30) (31)

 

2月 中央林間
奈良先生
中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台


4〜7時

大人
4〜8時

 子供
2〜7時


2〜7時


2〜8時


2〜7時

           
10 (11) 12 13 14 15
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神奈川県代表書家展 2月13日(木)〜18日(火) 桜木町ゴールデンギャラリー他にて

2.2024 俊游書展について
11月29日(金)〜12月1日(日)

長津田 みどりアートパーク・ギャラリーにて

     学生部 各部門第一席の皆さんの作品

            
会場風景
 ご家族皆様で多数のご来場、誠にありがとうございました。
 1年間鍛錬してきた腕を発揮し、つくり上げた作品を披露する場として、皆さん楽しみにしておられるようですね。ご自分の作品を、きれいに表具された状態で、展覧会場で、多くの作品の中でご覧になることは、とてもいい勉強になるはずです。作品が自分の姿だと思えば、次にどうしたらいいか、自然と見えてくるでしょう。それを次の飛躍につなげてください。
 大学生以上の皆様には、搬入、搬出、会場係などで多くのお手伝いをいただきました。御礼申し上げます。
 詳しくは、俊游誌1月号にてご紹介いたします。
 小中学生の皆様は、そのまま冬休みの書き初めの宿題の練習にもなったことと思います。書展の勢いで、また良い作品をつくり上げてください。

 ガチャの結果はいかがでしたか?

3.神奈川県代表書家展について
会期 2025年2月13日(木)〜18日(火)
      10:15〜18:00(最終日は〜16:00)
会場 桜木町・ゴールデンギャラリー他
(JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町すぐ ぴおシティー3階他)
 神奈川県を代表する先生方の書展で、佐藤高翔の作品も展示されます。どうぞお出かけください。

4.春の昇段級試験について
 次の俊游誌1月号は、春の昇段級試験・課題発表号です。作品しめきりは3月18日(火)です。学生部の皆様にとっては、学年の集大成の試験になります。どうかまた精一杯の作品をつくり上げてください。
 中学・高校・一般の皆様では、俊游誌では毎年度、4・7月号のの課題が漢字、10月号が仮名、そして1月号が調和体の課題になっています。現代の日本語は漢字仮名混じり文ですから、漢字と仮名の両方を学んでいないと美しく書けません。また、漢字と仮名の調和も一筋縄ではなかなかいかず、やり方があります。当教室では、この調和体を大きな目標にしていますので、一般の皆様も年度の集大成として、昇段級試験に取り組んでみてください。

私の作品「まっ白の紙に心を載せれば 瞬く間に宝となる」
2024 俊游書展 225×53cm
 書とは、紙に書者の心を載せることです。それが何と難しいことか。ほとんどの場合、力み過ぎたり、空回りしたりで、載っていないです。もし万が一にもそれができれば、その紙は唯一無二の宝となります。私の書道人生は高々45年ですが、できたと言える作品は2つか3つ。その想いを作品にしました。

 

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