教室通信248号

2025年(令和7年)2月24日
高翔書道教室 046−272−4001
ホームページ http://home.g03.itscom.net/kohshoh

新学期の書道教室

  おかげさまで高翔書道教室は3月で設立37年になります。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。新学期のこの時期、スケジュールをうまくこなせば時間が取れるものです。3月18日(火)しめきりの昇段級試験や新学年の予習など、大いに取り組んでください。
1.3・4月の授業日について ( )はお休みです。


神奈川県代表書家展

3月

中央林間
奈良先生

中央林間

中央林間

中央林間

中央林間

しらとり台


4〜7時

大人
4〜8時

子供
2〜7時


2〜7時


2〜8時


2〜7時

10 11 12 13 14 15
16 17 18昇試 19 (20) 21 22
23 24 25 26 27 28 (29)
30 31

 

4月

中央林間
奈良先生

中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台

4〜7時
大人
4〜8時
子供
2〜7時

2〜7時

2〜8時

2〜7時
10 11 12
13 (14) 15 16 17 18 19
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2.春の昇段級試験について
 今、書道教室では、3月18日(火)にしめきりとなります春の昇段級試験の課題の追い込みをしています。学生部の方にとりましては、学年の集大成の作品になりますので、悔いの残らないように時間をかけて取り組んでください。受験などで教室をお休みされていた皆さんも、まだ間に合います。今をチャンスと思って、取り返しましょう。

3.新学期の書道教室
  学生部の皆様、進学・進級おめでとうございます。新学期に向けて環境が変わり、週1回教室に通う点で悩み事が生じることもあるでしょう。書は続けてこそ価値が生まれるものですので、何とか継続できるよう、柔軟に頭を働かせて工夫してみてください。
 中学生になり、部活が始まって、平日夕方が時間を取れなくなったりしますね。そのような時は、週1回の教室にこだわらずに、来られるときに2回分の課題をやったり、試験明けに取り返すことを考えてみてください。教室の先輩達のほとんどは、そうすることで乗り越えてきています。教室で先生に直接、または公式LINEでご相談いただければ対応いたします。
 教室には、十年、二十年選手がいっぱいいます。そうなれるように、がんばってください。
 小6、中3の皆様は、それぞれ中学、高校の書道の予習を早めに始めていただいています。中学では行書と仮名、高校では古典臨書を学びます。新しい道が拓けることと思います。

4.振替について
 学校が春休みに入り 、教室の曜日の変更または振替を希望されることがあると思います。どうぞ公式LINEで何でもご相談ください。これまでもお願いしてきたことですが、振替についてご注意いただきたいことを改めてお知らせします。
 皆様には、自分の曜日を決めていただいています。それを原則として、都合のつかない週は他の曜日に振り替えていただいて
も結構です(必ずその旨事前に理由を添えて、振り替える日の午後2時までに公式LINE(右のQRコード)でお知らせください)。また、中央林間としらとり台の両教室を行き来していただいても構いません。 中央林間教室・火曜日4〜8時は高校生以上の方の時間とさせていただいております。中学生以下の方はご遠慮ください。
 振替は、体調不良などやむを得ない理由でおいでになれない時の制度です。天候不順や、祝日や5週め等で教室がお休みの時は、振替の必要はありませんので、よろしくお願い申し上げます。
○振替理由として認められる例
@ご本人や送り迎えの方の体調不良
A学校行事やお仕事など個人では時間的都合をつけられない時
B家族旅行や帰省などご家族皆様のご予定の時
●振替理由として認められない例(振替ではなくお休みでお願いします)
❶天候不順(大雪や暴風雨の時は、教室が判断させていただきます)
❷教室のカレンダーでお休みの時(祝日・月の5週め・夏休み・冬休み)
❸他の習い事・学生の方のアルバイトなど、個人的な事由
また、振替の振替はお断り申し上げます。悩まれた時は、公式LINEでどうぞご相談ください。

私の作品「 不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心」(石川啄木)
第32回神奈川県代表書家展(2025、令和7年)半折
 母が岩手県出身ということもあって、啄木は小さい頃から好きでした。今ではしなくなりましたが、草原に大の字になって寝っ転がると、空に吸い込まれて落ちていくような気持ちになったものですね。心がそういう震える感覚であったということなのかと思います。十五の心、大切にしたいですね。
 それを作品に表現できるでしょうか。いつものように王羲之で字集めをして、自然に明るく、伸びやかな線で表現したいと思いました。青墨を使い、濃さをいろいろ変えてやってみました。「吸」の字は難しかったですが、そこへいくまでの展開は何とかできたのでは
 写真ではわかりにくいですが、墨色も合わせてみていただければと思います。

 

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