教室通信253号

2025年(令和7年)12月28日
高翔書道教室 046−272−4001
ホームページ http://home.g03.itscom.net/kohshoh

2025 俊游書展 ありがとうございました!

 2025 俊游書展には、たくさんのご来場誠にありがとうございました。皆様とお話しできて、とても楽しかったです。作品づくりが、その後の書き初めにも活きているのが感じられました。次は3月しめきりの昇段級試験です。たゆまぬ鍛錬を続けましょう。
1.1・2月の授業日
 ( )はお休みです。


2025 俊游書展

1月

中央林間
奈良先生

中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台

4〜7時
大人
4〜8時
子供
2〜7時

2〜7時

2〜8時

2〜7時
  12月(29) (30) (31) 1) (2) (3)
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 12月にお休みをいただきました代わりに、木・金・土曜日の5週めをやります。
火・水曜日の皆様は、後日、代わりの授業日を設定させていただきます。

2月 中央林間
奈良先生
中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台


4〜7時

大人
4〜8時

 子供
2〜7時


2〜7時


2〜8時


2〜7時

10 (11) 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
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第33回 神奈川県代表書家展 2月19日(木)〜23日(月・祝)
桜木町・ぴおシティー ゴールデンギャラリーにて

2.2025 俊游書展について
11月28日(金)〜30日(日)
みどりアートパーク・ギャラリーにて
 たくさんのご来場誠にありがとうございました。
 教室の年に一度の恒例行事として、すっかり定着しているのを感じます。ご自身の眼で、ご自身の作品はどのように映ったでしょうか。字の上達のためには、日々の鍛錬は欠かせませんが、それと同時に、みることもとても大切です。作品がきれいに表具されて、大きなギャラリーに、他の方々と一緒に展示されると、普段とは違ってみえてくるでしょう。そこでみえてくるのが自分の姿と思ってよいと思います。意に満たなかった部分もあったかもしれません。それらを全てよくみて、次への飛躍の糧にしていただければ何よりです。
 書道教室を開設して37年、その間に時代は大きく変わってきました。身の回りの情報量が圧倒的に増えて、小さなお子さんでも、それに振り回されているようですね。ではどう生きていけば幸せに繋がるのか、悩ましいところです。一つは、字の上達を通して、「自分をしっかり見つめる」ことなのではないでしょうか。上達には時間がかかります。でもその間は、遅々とした歩みであっても、自分を見ていられます。世がデジタル化されて、すぐに結論を求められる中で、書はじっくり自分を育むことができるのが良さであって、ぜひ皆さん息長く取り組んでいただきたいと思います。

学生部 各部門第一席の皆さんの作品

私の作品「 美しく字を書こうとする想いは 人を輝かせ逞(たくま)しくする」
2025 俊游書展(2025、令和7年)縦225×横53cm
 どなたでも、字は美しく書きたいと思っていますね。日本人として、根底に備わる想いなのではないでしょうか。紙に向かった時から、どこから、どのように、どこまで書くか、想いを巡らせています。その姿が、私には輝いて見えます。
 王羲之の書風で、「輝」が最大の山場となるように、展開をいろいろ工夫しました。
 俊游書展は、言うまでもなく私が最も想いのこもった展覧会であり、自分のことばで作品を創りたいと思っています。温めて温めて、練りに練ったことばです。皆さんの眼には、どう映りましたか?

 

3.昇段級試験について
 次の俊游誌1月号は、3月17日(火)しめきりの昇段級試験の課題発表号です。普段出品されている競書の特別試験で、1月号の課題を書いて、試験料を添え出品すると、特別に審査され、実力に応じて飛び級で段・級が上がります。学生部の皆さんにとっては、学年の集大成の課題になります。思い切り挑んでみてください。

4.神奈川県代表書家展について
会期 2026年2月19日(木)〜23日(月・祝)
会場 桜木町・ぴおシティー3階 ゴールデンギャラリー
JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅すぐ

 佐藤高翔の作品が出品されます。お近くへおいでの際は、どうぞお立ち寄りください。

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