教室通信254号

2026年(令和8年)2月22日
高翔書道教室 046−272−4001
ホームページ http://home.g03.itscom.net/kohshoh

昇段級試験がんばりましょう!

 受験生の皆さん、今が山ですね。どうか全力を出し切ってください。書道教室では、3月17日(火)しめきりの昇段級試験の作品づくりに邁進中です。受験が終わってから、どうぞまたお越しください。昇段級試験と共に、新学年の予習もやっていきます。どうぞお楽しみに。
1.3・4月の授業日 ( )はお休みです。


しらとり台の梅

3月

中央林間
奈良先生

中央林間

中央林間

中央林間

中央林間

しらとり台


4〜7時

大人
4〜8時

子供
2〜7時


2〜7時


2〜8時


2〜7時

10 11 12 13 14
15 16 17昇段級 18 19 (20) 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

3月31日(火)は5週めですが、12月にお休みをいただいた代わりで教室をやります。

4月

中央林間
奈良先生

中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台

4〜7時
大人
4〜8時
子供
2〜7時

2〜7時

2〜8時

2〜7時
10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 (29) (30)

2.秋の昇段級試験について
 俊游誌1月号は、3月17日(火)しめきりの春の昇段級試験の課題発表号です。学生部の皆様の課題は学年の集大成であり、中学生以上の方の課題は、昨年4月より漢字(楷書・行書)・仮名と進めて来て、まとめの調和体です。これまでの鍛錬の成果を総動員して取り組んでください。
 昇段級試験の作品づくりと共に、4月からの新学年の予習もします。小学校6年生の方は中学校の行書、中学校3年生の方は高校の古典臨書です。新たな気持ちで取り組みましょう。

3.新学期の書道教室について
  教室が開設されて37年繰り返されてきたことですが、新学期になりますと皆さんの周りの環境に変化が生じます。書はなんと言っても長く続けることが大切ですから、柔軟に考えて、続けられるよう工夫しましょう。 お悩みなどあれば、どうぞLINEなどでもご相談ください。
 皆さんには、書道教室に通う曜日を決めていただいています。その曜日に通うことが難しくなってきた場合、曜日の変更は可能ですので、どうぞお申し出ください。またある週、その曜日に来られなくても、「振替」により別の曜日に来て挽回することは可能です。必ず事前に、理由を添えて、振替日のご希望をお申し出ください。 なお、中央林間教室・金曜日への振替は、定員いっぱいのため、停止させていただいております。
 振替の基準は、教室のホームページ「新入会の方へ」に記してありますので、そちらをご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。

私の作品「目を星空の方に見据え 脚を地につけよう」について
Keep your eyes on the stars, and your feet on the ground.(セオドア・ルーズベルト 1858〜1919)
第33回 神奈川県代表書家展 136×35cm
 常に理想を描き、それでいて夢物語ではなく自分の脚は地につけ、それまで培ってきた確かな地盤は大切にしよう、という気持ちを筆に載せました。王羲之を根底として、明るく伸びやかな線で、「脚」までを思い切り展開し、「地」で紙背まで通すようにしました。会場で自身の作品をみて、意図はおおよそ実現できたかなと思っています。

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