教室通信256号

2026年(令和8年)7月12日増補
高翔書道教室 046−272−4001
ホームページ http://home.g03.itscom.net/kohshoh

昇段級試験、そして俊游書展です!

 梅雨のこの季節、じっくり勉強できる時期でもあります。まず昇段級試験があり、それをやりながら学校の夏休みの宿題があり、秋には俊游書展(11月、長津田・みどりアートパークで開催)の作品づくりがあります。それを乗り越えるとお正月の書き初めに繋がります。張り切って取り組んでいきましょう。
1.7・8月の授業日 ( )はお休みです。


みどりアートパーク

7月


 

中央林間

中央林間

中央林間

中央林間

しらとり台

日

月

火大人
4〜8時

水子供
2〜7時

木
2〜7時

金
2〜8時

土
2〜7時

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
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7月29日(水)は5週めですが、12月にお休みをいただいた代わりで教室をやります。

8月


 

中央林間 中央林間 中央林間 中央林間 しらとり台
日 月 火大人
4〜8時
水子供
2〜7時
木
2〜7時
金
2〜8時
土
2〜7時
1
2 3 4 5宿 6宿 7宿 8宿
9 10 (11) (12) (13) (14) (15)
16 17 18 19 20 21 22
23/30 24/31 25 26 27 28 (29)

8月5日(水)〜8日(土)「宿」は学校の夏休みの宿題をやります。
第42回 読売書法展 8月21日(金)〜30日(日) 六本木・国立新美術館他にて 25日(火)休館
 

2.秋の昇段級試験について
 新しい学年のお手本にも皆様だいぶ慣れ、落ち着いてきましたね。さて俊游誌7月号は、9月15日(火)しめきりの秋の昇段級試験の課題発表号です。昇段級試験と申しますのは、日頃皆様が出品している俊游誌競書の年に2回の特別試験制度で、7月号の課題を書き、試験料を添えて出品すると特別に審査され、実力に応じて飛び級で段・級が上がるというものです。審査結果は10月号に発表されます。学生部の皆様にとっては、新学年の課題の前半の勝負になります。
 9月なんてずっと先、と思っていると、あっという間にしめきりになりますよ。途中に夏休みがあります。そして次に述べるように、学校によりましては夏休みに書道の宿題が出されるところがあります。それを考慮すると、今からどんどんやっていきましょう。

3.学校の夏休みの宿題について
 夏休み、書道の宿題が出された方は、書道教室でお手伝いさせていただきますので、どうぞお申し出ください。
 カレンダーにありますように、8月5日(水)〜8日(土)にやります。学校で配られたお手本・紙などありましたら、教室へお持ちください。えんぴつの宿題でも対応いたします。その場合は、提出用紙を数枚コピーしてお持ちいただけますと助かります。宿題のない方は、この週は自由課題をやります。
 任意の宿題であっても、皆様日頃から腕を鍛えているわけですから、積極的に提出するようにしましょう。

4.2026 俊游書展について
 そして、書道教室にとって1年間の最大行事、「2026 俊游書展」がやってきます。出品する皆さんが作品に想いを込め、それをご自身の眼でみつめる書展です。どうぞ奮ってご出品ください。
会期 11月27日(金)〜29日(日) 11〜17時(初日は13〜17時)
会場 長津田 みどりアートパーク・ギャラリー

 会場は、東急田園都市線・JR横浜線の長津田駅北口すぐです。
9月より作品づくりを始め、一ヶ月から一ヶ月半をかけて書き込みます。幼児・小学1・2年生の皆様はえんぴつ作品、小学3年生以上は縦長の紙に書きます。表具をします関係で、作品しめきりは10月20日(火)です。
 この書展でのがんばりが、年末からお正月の書き初め作品に繋がります。昨年の書展会場風景がこちら↓です。ここを目指して、がんばりましょう。

ほっとした顔(7月12日増補)
  今週も書道教室に来て、椅子に腰掛けたときに、ほっとした顔をする。小さいお子さんから大人の方まで、皆さんの表情がそんなふうに私には見えます。38年教室をやってきて、最近特にそれを感じます。
 一週間、皆さんはどんな時を過ごしてこられたのでしょうか。学校、家庭、職場、その他ご友人関係まで、様々な時間であったことでしょう。入ってくる情報量が格段に大きくなっていますから、それらの処理でちょっとおつかれ気味でしょうか。
 さて、筆を持ちましょう。初めはうまくいかなくても、何枚か書いているうちに少しずつ慣れて、滑らかに筆が動くようになります。十年、二十年選手の方でもそれは同じです。大きな意味で、筆の上達は人の成長と共に成っていくものです。
 スマホの情報は入ってくるばかりです。それだけですと、人間おかしくなります。筆を持ち紙の上を滑らせることは、体の中にある想いを外に発散することです。それがないとだめなのです。書道教室の皆さんはそれを感じているから、ほっとされるのかなと思います。
 書に限ったことではなく、外へ発散する手段を何か持つこと。大した事ではないでしょうが、それが大切と思います。

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